知っていると役立つ、京都本能寺の“便利”
京都の街は、それを探していないときに公衆トイレが見つかる。
「あれ!こんなところに堂々とトイレがあるんだ・・・」
思わず入りたくなるかどうかは別にして、観光のお客さんが多く訪れるから、そういう施設はあるに越したことはない。
丁寧に京都市では公衆トイレのマップを作成し、ネットからダウンロードできるようになっているから、どうしても心配な方々はプリントして持って行くといいかも・・・
↓
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000001451.html
しかし、トイレのニーズは突然訪れる。
しかもそのニーズがあると、もう平常の思考が出来ない状態、いわゆるパニックになるから、これは大事です。
そういうとき、京都に数あるお寺さんは、そのような悩みを抱えた旅人を救ってくれるかもしれない。
オープンにしているお寺には、たいてい“厠”があるからだ。
境内に厠が見当たらなくても、お寺の住職に「・・・これこれしかじかで、大変なんですぅ」と訴えればきっと「それはそれは、ささ、こちらへ・・・」と案内してくれるのではないかなぁ。。
以前にそういう目に遭った私は、交番に駆け込んで「貸してください」と頼みましたが、「規則によりダメです」と・・・。
お寺によっては、こんな珍しいところに、景色に隠れるようにして、厠がひっそりたたずんでいるところがあります。
場所は、あの有名な京都 本能寺
本能寺は以前もっと西の方にあったのですが、有名な「本能寺の乱」で明智光秀軍に焼き討ちに遭い、その後16世紀頃に豊臣秀吉によって、今の場所、つまり京都市役所の南側、広い御池通りを挟んだ対面にできたのです。
今は河原町通りが南北のメインストリートですが、本能寺は、それより一本西の寺町通りに大きな門があります。
一方、河原町通り側には、こんな裏口のような、勝手口のような、こじんまりした入口があります。
河原町三条のバス停すぐ西側です。
ここから伸びる、塀に囲まれた路地を入ります。
向うに見える人通りが河原町通りの歩道を歩く人。
その路地を抜けると、ここにも本能寺の門がありまして、その便利なおトイレは、この門柱の陰に隠れるようにしてあるんです!
木の向うに見える、開いたドアがトイレなんです。厠です!
ひと目につかない完璧なトイレ。
滅多に使う人がいないのでしょうか?この日はことのほかキレイで快適!
あ〜助かった・・・。。
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<近くのホテル>
目の前は京都市役所。歴史の舞台本能寺に隣接するホテル本能寺は京都市街中心部にありながらも、館内は落ち着いた雰囲気でとても穏やかに過ごせます。全室和室の『和のホテル』で、ほっこりとなごみのひとときをお過ごし下さい。 |












































